20日のNY市場は下落

2015年10月21日 07:07

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17217.11;-13.43Nasdaq;4880.97;-24.50CME225;18210;+0(大証比)

[NY市場データ]

 20日のNY市場は下落。ダウ平均は13.43ドル安の17217.11、ナスダックは24.50ポイント安の4880.97で取引を終了した。中国経済の減速懸念や欧州株安が重しとなり、朝方は売りが先行。決算や住宅関連指標が概ね堅調であったことから僅かに上昇に転じる場面もあったが、相場動意材料に乏しく、前日終値を挟んで揉み合う展開となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や保険が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやソフトウェア・サービスが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比変わらずの18210円。ADRの日本株は、新日鉄住金<5401>、三住トラスト<8309>が軟調。反面、ANA<9202>、野村<8604>が堅調など、対東証比較(1ドル119.87円換算)で高安まちまち。《NO》

関連記事