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ソニーが音楽出版事業を売却との観測伝えられ後場軟化
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は後場軟調になり、13時を過ぎて一時3161.0円(44.0円安)まで軟化した。ロイター通信が11時前に「ソニーは世界最大の音楽出版社「ソニー/ATVミュージックパブリッシング」の株式の半数を売却する計画を進めている」などと伝えたことが影響しているようだ。前場は55.0円高まで上げる場面があったが、ソニーの音楽事業は同社の「稼ぎがしら」というイメージがある。最も、このところの値動きは8月下旬に2713円を下値に切り返し、9月下旬も2742円を下値に切り返し、ダブルボトム(2点底)を形成した。このためテクニカル的には大きな下値不安がない状態になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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