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トヨタ反発、TPPに反応せず安倍改造内閣を好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は104円高の7322円と反発に転じている。前日は好材料のはずだったTPP合意にもかかわらず終値は28円安と軟調だった。とくに、ライバルの日産自動車がチャイナショック後の戻り高値を更新したことに対する比較感もあるようだ。同社の戻り高値は9月9日の7491円でまだ170円ていど下にある。「トヨタが上値を伸ばすようなら全般相場を元気づける効果がある。今日、安倍改造内閣がスタートすることからもアベノミクスの中心的な銘柄でもあり盛り上がりに期待したい」(中堅証券)。年初来高値は8783円(3月25日)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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