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PALTEKはプロパンガス式自家発電システムの提供を開始
■長時間停電時にも透析医療の継続が可能
PALTEK<7587>(JQS)は、透析施設向けに、72時間以上の電力供給を実現するプロパンガス式自家発電システムの提供を開始すると発表した。このシステムを導入することで、透析施設では長時間停電時にも、透析治療を継続することが可能になる。
同社では、総合病院や産婦人科クリニック、大学病院向けに「病院向け停電対策システム」の導入を行っており、災害時における医療活動の基盤整備をサポートしている。
今回同社が提供する透析施設向けプロパンガス式自家発電システムは、燃料としてプロパンガスを使用。プロパンガスは燃料劣化がなく、燃料自体が軒下在庫となるため、発災時に燃料供給不能となることがない。また、透析施設の希望に合わせて3日以上の燃料を保管することも可能である。プロパンガス式自家発電システムは、透析システムおよび医療施設の各種設備に電力を供給することができ、また、電力供給以外にも、発災時においてプロパンガスそのものを使った炊き出しも可能となる。さらに、通常時においては、従来電気を使って水を加温していた部分もプロパンガスを使って加温させることにより、電気料金の削減も可能となる。今回販売を開始した透析施設向け自家発電システムは、tvkハウジングプラザ横浜で10月10日(土) ~12日(月・祝)に開催される「秋の住宅フェア2015」の横浜スマートセルで見ることができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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