2日のNY市場は上昇

2015年10月5日 06:59

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16472.37;+200.36Nasdaq;4707.78;+80.69CME225;17870;+200(大証比)

[NY市場データ]

 2日のNY市場は上昇。ダウ平均は200.36ドル高の16472.37、ナスダックは80.69ポイント高の4707.78で取引を終了した。9月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回る14.2万人増となったことから景気減速への警戒感が強まり、寄り付きから大幅下落となった。しかしながら、利上げ観測が後退したことや原油価格や商品価格が上昇したことが見直され下げ幅を縮小、午後になって上昇に転じた。セクター別では、エネルギーや素材が上昇する一方で銀行や各種金融が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比200円高の17870円。ADRの日本株は、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、京セラ<6971>が堅調。反面、三住トラスト<8309>、イオン<8267>、リコー<7752>が軟調など、対東証比較(1ドル119.91円換算)で高安まちまち。《NO》

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