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インターアクションが売上高の2割近い受注など材料に活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
インターアクション<7725>(東2・売買単位100株)は後場寄り後に11%高の468円(46円高)前後で推移し、大きく出直って売買活発となっている。9月15日付で、子会社が太陽光発電設備を受注金額7.44億円で受注すると発表し、例年10月10日から13日に発表する第1四半期決算などが注目されている。7月に発表した前5月期決算発表では、今期の売上高見通しを41.0億円(前期比2.6%増)、純利益を3.96億円(同6.8%減)としており、「7億円」のインパクトは大きい。全体相場が中国株の波乱によって急落する前は500円前後で推移していたため、第1四半期の決算発表を原動力にこの水準を上抜く相場になる可能性がありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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