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日経平均は87円高で始まり7日ぶり反発基調、中国の利下げなど好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
26日朝の東京株式市場は、日経平均が87円59銭高(1万7894円29銭)で始まり、昨日までの6日続落からは反発となった。中国人民銀行が25日の夕方、政策金利を0.25%引き下げるなどの金融緩和策を発表し、欧州株式が全面高の総反発となったほか、日経平均先物の夜間取引(16時30分から翌朝3時まで)は急反発して終値が1万8030円となった。
ただ、朝寄り後は小安くなる場面を交えて一進一退。NY株が取引終了にかけて急速に値を消して204ドル安となったため、日本時間の10時30分頃に始まる上海市場の動向が注目されている。25日の上海総合指数は前日比7・6%安となり4日続落。昨年12月以来の3000ポイント割れとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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