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6日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17419.75;-120.72Nasdaq;5056.44;-83.51CME225;20640;-10(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は下落。ダウ平均は120.72ドル安の17419.75、ナスダックは83.51ポイント安の5056.44で取引を終了した。翌日の雇用統計を控えて様子見ムードとなる中、朝方は週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで買いが先行したものの、メディア大手やバイオ・製薬関連決算などが嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやメディアが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比10円安の20640円。ADRの日本株は、ソフトバンクグ<9984>、三住トラスト<8309>、積水ハウス<1928>が堅調のほかは、ルネサス<6723>、ホンダ<7267>、住友電<5802>など、対東証比較(1ドル124.71円換算)で全般軟調。《NO》
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