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8月6日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:26JST 8月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場で ドル・円は、124円95銭から124円55銭まで下落して引けた。原油安、株安で警戒感を受けたリスク回避の円買いや債券利回りの低下に伴うドル売りが再燃。
ユーロ・ドルは、1.0874ドルへ下落後、1.0936ドルへ反発して引けた。ユーロ・円は、135円81銭へ下落後、136円33銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.5483ドルから1.5545ドルへ反発。英国中央銀行は金融政策決定会合で予想通り現行の金融政策を据え置き、その後の会見でカーニー英中央銀行総裁が利上げを示唆したためポンドは安値から反発。ただ、ハト派声明やインフレ報告で本年のインフレ見通しが引き下げられたためポンド売りが継続し、上値も重い展開となった。
ドル・スイスは、0.9848フランまで上昇後、0.9793フランへ反落した。
[経済指標]・米・7月チャレンジャー人員削減数:105,696人、前年比+125.4%(6月+42.7%)・米・先週分新規失業保険申請件数:27万件(予想:27.2万件、前回:26.7万件)・米・失業保険継続受給者数:225.5万人(予想:224.9万人、前回:226.9万人)《KY》
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