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栄研化学 グローバル化を推進、便潜血検査用試薬が好調で順調推移
記事提供元:フィスコ
*07:47JST 栄研化学---グローバル化を推進、便潜血検査用試薬が好調で順調推移
栄研化学<4549>は臨床検査薬のリーディングカンパニーであり、便潜血検査用試薬で国内過半のシェアを誇る。1998年に開発した世界に誇る画期的な遺伝子増幅技術「LAMP法」をもとにした製品および装置の開発、製造・販売ならびに技術提携等を積極的に展開。
新経営構想“EIKEN ROAD MAP 2009”の方針に基づいて、国内での主力製品の売上拡大に努めるとともに、海外での便潜血検査用試薬の市場展開のさらなる加速、遺伝子検査(LAMP法)製品のグローバル展開、中国での生産・販売体制の強化など、グループ全体でのグローバル化を推進しており、2016年3月期は売上高で前期比5.8%増の328.2億円、経常利益で同11.2%増の33.5億円が見込まれている。海外売上高は前期比3.1pt増の11.8%が予想されている。
7月24日に発表された第1四半期決算は、便潜血検査用試薬を中心に海外向けの売上高が大きく伸び、売上高が前年同期比2.2%増の78.31億円、経常利益が同8.4%増の8.83億円と順調な推移が想定される。《SF》
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