4日のNY市場は下落

2015年8月5日 07:12

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17550.69;-47.51Nasdaq;5105.55;-9.84CME225;20520;+70(大証比)

[NY市場データ]

 4日のNY市場は下落。ダウ平均は47.51ドル安の17550.69、ナスダックは9.84ポイント安の5105.55で取引を終了した。朝方は、週末の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなり、売り買いが交錯する展開となった。6月製造業受注指数が予想に一致し、やや上昇する場面もあったが、ロックハート・アトランタ連銀総裁が9月の利上げを示唆する発言を行ったことをきっかけに、米国債利回りが上昇するなどインフレへの懸念も強まり、下げ幅を拡大した。セクター別では、小売や食品・飲料・タバコが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や公益事業が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比70円高の20520円。ADRの日本株は、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、ルネサス<6723>が小安い。反面、いすゞ自<7202>、三住トラスト<8309>、三菱商<8058>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル124.38円換算)で高安まちまち。《NO》

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