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中小型株を中心に決算を手掛かりとした日替わり物色/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20485.56;-99.68TOPIX;1654.32;-5.20
[後場の投資戦略]
日経平均は横ばいでの推移を想定していたが、予想以上に利益確定の動きが強いようだ。ただし、25日線が支持線として意識されており、同水準からは売り込みづらいところでもある。また、主力処についてはインデックス売買に振らされやすいだろうが、一方で中小型株などには決算評価の物色もみられている。規模別指数では小型株指数のみがプラス圏で推移していることもあり、中小型株を中心に決算を手掛かりとした日替わり物色が続きそうだ。
また、中国の動向が引き続き警戒されるが、7月の財新中国PMI確報値は47.8と、速報値から下方修正された。5ヶ月連続で50を下回っている。中国が弱い動きをみせてくるようだと、中国関連などには改めて仕掛け的な売りが出やすい。(村瀬智一)《NH》
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