インフォマートの第2四半期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により、2ケタ増収増益

2015年8月3日 08:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■売上高の増加がソフトウエア償却費の増加、データセンター費の増加を吸収

 インフォマート<2492>(東マ)の今期15年12月期第2四半期連結業績は、「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により、2ケタ増収増益で、ほぼ計画通りに推移。

 売上高27億14百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益9億88百万円(同17.5%増)、経常利益9億91百万円(同18.8%増)、純利益6億12百万円(同21.8%増)であった。

 売上高に関しては、「ASP受発注事業」、「ASP規格書事業」の各システムの国内における利用拡大によりシステム使用料が増加したことで、増収となった。

 利益面については、売上高の増加が「BtoB電子請求書プラットフォーム」等のシステム開発によるソフトウエア償却費の増加、今後の利用拡大に備えたサーバー増強によるデータセンター費の増加を吸収し、2ケタの増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高59億48百万円(前期比19.5%増)、営業利益22億83百万円(同17.4%増)、経常利益22億79百万円(同16.2%増)、純利益14億04百万円(同19.3%増)と増収増益で最高益更新を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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