30日のNY市場はまちまち

2015年7月31日 07:06

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17745.98;-5.41Nasdaq;5128.79;+17.05CME225;20565;+5(大証比)

[NY市場データ]

 30日のNY市場はまちまち。ダウ平均は5.41ドル安の17745.98、ナスダックは17.05ポイント高の5128.79で取引を終了した。主要企業決算に冴えない内容が相次いだことで朝方は売りが先行。4-6月期GDP速報値の回復や週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで年内の利上げ観測が強まったことも嫌気されたが、その後は緩やかに下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、公益事業や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品やエネルギーが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比5円高の20565円。ADRの日本株は、富士フイルム<4901>、オリックス<8591>が堅調。反面、京セラ<6971>、みずほ<8411>が小安いなど、対東証比較(1ドル124.17円換算)で高安まちまち。《NO》

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