27日のNY市場は下落

2015年7月28日 07:05

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17440.59;-127.94Nasdaq;5039.78;-48.85CME225;20165;-185(大証比)

[NY市場データ]

 27日のNY市場は下落。ダウ平均は127.94ドル安の17440.59、ナスダックは48.85ポイント安の5039.78で取引を終了した。明日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)の協議結果を見極めたいとの思惑から手控えムードとなる中、中国株式相場が8年ぶりの大幅下落となったことで、世界主要株価が全面安となり、米国株も終日軟調推移となった。6月耐久財受注は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方でエネルギーや素材が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比185円安の20165円。ADRの日本株は、日東電<6988>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、旭化成<3407>、ソフトバンクグ<9984>など、対東証比較(1ドル123.26円換算)で全般軟調。《NO》

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