東京為替:ドルは124円割れ、ユーロ買い・米ドル売りの影響受ける

2015年7月23日 11:48

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記事提供元:フィスコ


*11:48JST 東京為替:ドルは124円割れ、ユーロ買い・米ドル売りの影響受ける
ドル・円は123円97銭近辺で推移。ユーロ買い・米ドル売りのフローが増えており、この影響でドル・円の取引でもドル売りがやや勝っている。ただし、日経平均株価の再上昇への期待は残されており、中国本土株は続伸していることから、アジア市場の終盤にかけてドルはやや底堅い動きを見せる可能性は残されている。

ここまでは、ドル・円は123円94銭から124円15銭で推移。ユーロ・円は135円42銭から135円82銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0922ドルから1.0956ドルで推移している。

■今後のポイント
・ギリシャ議会で改革法案可決もドル・円相場への影響は限定的との見方
・中国本土株は続伸《MK》

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