14時時点の日経平均は128.25円高、売買代金上位では東芝、ソニーが上昇へ

2015年7月21日 14:01

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記事提供元:フィスコ


*14:02JST 14時時点の日経平均は128.25円高、売買代金上位では東芝、ソニーが上昇へ
14時時点の日経平均は先週末比128.25円高の20779.17円で推移している。東証一部の売買代金は1.5兆円ほどと商いは引続き低迷しているが、日経平均は本日の高値圏で推移。先物、オプション市場では目立った売買フローは観測されないまま。一方、マイナスでスタートした上海総合指数はじりじりと下げ幅を縮小し4000p台でもみ合いとなっている。

東証一部の売買代金上位銘柄では、東京電力<9501>、東芝<6502>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、アルプス電気<6770>がプラス圏で推移している一方、プラス圏で推移していたトヨタ自<7203>はマイナス圏に突入しているほか、オリックス<8591>、日本電産<6594>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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