関連記事
東京為替:ドル・円は124円10銭台でもみあい続く
記事提供元:フィスコ
*10:20JST 東京為替:ドル・円は124円10銭台でもみあい続く
ドル・円は124円13銭近辺で推移。有力な売買材料は不足しており、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。中国株の動向が手掛かり材料になるとの見方が増えており、株高の場合、ドルは下げ渋る可能性があるとみられている。
ここまでは、ドル・円は124円02銭から124円17銭で推移。ユーロ・円は134円35銭から134円57銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0828ドルから1.0844ドルで推移している。
■今後のポイント
・東京市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄の状態続く
・中国株続伸ならば、ドルは下げ渋り
・10時14分時点でドル・円は124円13銭、ユーロ・円は134円44銭、ポンド・円は13円67銭、豪ドル・円は91円52銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値51.01ドル 安値50.69ドル 直近値50.82ドル
【要人発言】
・中国当局:オンライン金融の規制強化《MK》
スポンサードリンク

