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東京為替:ドル・円は123円後半、米利上げに警戒感も
記事提供元:フィスコ
*15:07JST 東京為替:ドル・円は123円後半、米利上げに警戒感も
ドル・円はもみあいが続き、123円80銭付近で推移している。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受け、市場には利上げへの警戒感も広がっている。
前日のイエレンFRB議長は、議会証言で年内利上げの方向性を示した。しかし、米利上げに警戒感もあり、主要通貨が対ドルで売られ、クロス円が下落。これがドル・円の上値を抑えているという。
邦銀の市場関係者は、「金融市場は米利上げ実施を刷り込まれてきたが、改めて考えてみると、利上げに踏み切るのが妥当なのか、との警戒感が出てきた」と話している。
ユーロ・ドルは、1.0910ドルから1.0960ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円20銭から135円84銭のレンジ内で推移している。《TY》
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