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東京為替:ドルは123円80銭台で下げ渋り、国内株は底堅い動き
記事提供元:フィスコ
*11:13JST 東京為替:ドルは123円80銭台で下げ渋り、国内株は底堅い動き
ドル・円は123円86銭近辺で推移。香港ハンセン指数は下げているが、中国本土株は反転しており、リスク回避的な取引は増えていないようだ。ドルは123円80銭台での取引が続いており、下げ渋り。ユーロ安・米ドル高の相場展開となっていることも意識されているようだ。日経平均株価は底堅い動きを続けており、国内株式の堅調地合いを意識したドル買いが散見されている。
ここまでは、ドル・円は123円73銭から123円97銭で推移。ユーロ・円は135円21銭から135円88銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0913ドルから1.0963ドルで推移している。
■今後のポイント
・日米金利差拡大を見込んだリスク選好的な円売り継続の可能性
・上海総合指数は続落も国内株は底堅い動きを続ける
・11時07分時点でドル・円は123円86銭、ユーロ・円は135円30銭、ポンド・円は193円50銭、豪ドル・円は91円21銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値51.77ドル 安値51.41ドル 直近値51.72ドル
【要人発言】
・アジア開発銀行(ADB):アジア途上国のGDP予想を15年+6.1%に下方修正《MK》
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