東京為替:ドルは123円80銭台で上げ渋る、香港ハンセン指数の下落を意識か

2015年7月16日 10:42

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記事提供元:フィスコ


*10:42JST 東京為替:ドルは123円80銭台で上げ渋る、香港ハンセン指数の下落を意識か
ドル・円は123円84銭近辺で推移。顧客筋のドル買いは一巡しており、ドルは123円80銭台でのもみあいが続いている。香港ハンセン指数は下げており、中国本土株も同じ動きを見せる可能性があることから、リスク選好的なドル買いが大きく広がる状況ではないとの声が聞かれている。


ここまでは、ドル・円は123円73銭から123円97銭で推移。ユーロ・円は135円21銭から135円88銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0918ドルから1.0963ドルで推移している。

■今後のポイント
・日米金利差拡大を見込んだリスク選好的な円売り継続の可能性
・本日も上海総合指数などの中国株の動向を注視する展開《MK》

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