東京為替:ドル・円は123円半ばでこう着、様子見ムード継続

2015年7月15日 13:38

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:39JST 東京為替:ドル・円は123円半ばでこう着、様子見ムード継続
ドル・円は123円半ばでこう着している。日本銀行は金融政策決定会合で、市場の予想通り現行の金融政策維持を決めたが、日経平均株価に動意がみられず、外為市場も様子見ムード。


日本銀行は、金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。市場の予想通りだった。また、景気判断は据え置いたものの、2015年度の実質経済成長率を2.0%から1.7%に引き下げた。


日経平均は20400円台でもみあっており、外為市場も手がかり不足から動きにくいもよう。


ユーロ・ドルは、1.0992ドルから1.1015ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円55銭から135円82銭のレンジ内で推移している。《TY》

関連記事