13時25分時点の日経平均は75円高、マザーズ市場ではテラスカイが前日比-20%の急落

2015年7月15日 13:28

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記事提供元:フィスコ


*13:28JST 13時25分時点の日経平均は75円高、マザーズ市場ではテラスカイが前日比-20%の急落
13時25分時点の日経平均は前日比75.94円高20461.27の円で推移している。後場ここまでの高値は12時40分の20485.29円、安値は13時02分の20448.49円。上海総合指数が前日比-2.4%で前場の取引を終えたにも関わらず、日経平均は小動きのまま。先物市場では、225先物の出来高は2.1万枚に留まっており市場参加者は少ない。一方、昨日強い動きを見せたマザーズ指数は前日比-0.2%と13時21分に本日の安値をつけている。

マザーズ市場の売買代金上位銘柄は、テラスカイ<3915>が前日比20%超のきつい下げとなっているほか、ジグソー<3914>、グノシー<6047>、アプリックス<3727>が弱い。一方、シリコンスタジオ<3907>、マルマエ<6264>、イグニス<3689>が前日比10%超の上昇となっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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