寿スピリッツ:アントルメグラッセ専門店「GLACIER(グラッシェル)」リニューアルオープン(7/18)

2015年7月15日 11:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社ケイシイシイは、小樽で展開する「LeTAO(ルタオ)」をはじめ、人気商品の開発・提供を行い、著しい成長を見せている。

寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社ケイシイシイは、小樽で展開する「LeTAO(ルタオ)」をはじめ、人気商品の開発・提供を行い、著しい成長を見せている。[写真拡大]

■内装テーマ「ノーザンリゾート」~夏に涼しく・冬に暖かい味わいを演出

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社ケイシイシイは、小樽で展開する「LeTAO(ルタオ)」をはじめ、人気商品の開発・提供を行い、著しい成長を見せている。

 「GLACIER(グラッシェル)」は、アントルメグラッセ/生グラス専門店として、2013年7月に、東京・表参道にオープン。

 GLACIERは、オープン3年目を迎えるこの機会に、ブランドロゴや店舗内装を大幅に刷新し、アントルメグラッセ(バルーンドフリュイ、コクシネルなど10種類)、生グラス(北海道産乳製品を中心に、全国契約農家生産の旬のフルーツで作ったアイスクリーム)など、自慢のクールスイーツが楽しめる店舗にバージョンアップし、7月18日(土)にリニューアルオープンする。

■内装は~「心豊かなリゾート気分」を味わえる満足の空間へ

 人気を呼んでいる「アントルメグラッセ」は、アイスクリームでつくったリッチなデコレーションケーキであり、その魅力は何と言っても美しいフォルムと厳選された素材のリッチな味わいである。冷たくとろける感動の美味しさは、フランスをはじめとするヨーロッパでは一年を通して親しまれているスイーツとして人気がある。

 このたびのリニューアルでは、日本に馴染みの少ないアントルメグラッセの専門店として、内装テーマを「ノーザン リゾート」と決め、日本のスイーツ文化に新ジャンル創造の想いを込めて実施され、ブランドロゴは三角屋根の店をイメージしたものに刷新した。

 同社ではリニューアルについて、「テーマのノーザン リゾート に沿った内装としました 。冬にはとても寒さ厳しい北国では、暖かくした部屋でアイスを楽しむ習慣が根付いています 。一年を通して楽しむ北国のリゾートハウスをイメージしています 。小さな家だけど、現実から離れることができる、心豊かなリゾート気分を味わっていただけるよう、内装や家具にもこだわりました 。スイーツと合わせて満足のひとときを満喫できる空間で寛いでください。」と話している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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