東京為替:ドルは小幅高で推移、4-6月期中国GDPは予想を上回る

2015年7月15日 11:14

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記事提供元:フィスコ


*11:14JST 東京為替:ドルは小幅高で推移、4-6月期中国GDPは予想を上回る
ドル・円は123円46銭近辺で推移。日本時間午前11時に発表された中国の4-6月期国内総生産は前年比+7.0%で市場予想を上回る伸びを記録した。同時発表の6月鉱工業生産と6月小売売上高も市場予想を上回る結果となった。

中国経済の成長鈍化に対する警戒感はやや低下したが、上海総合指数は下落しており、中国株の動向を意識してドルは123円40銭台でもみあいを続けている。


ここまでは、ドル・円は123円26銭から123円50銭で推移。ユーロ・円は135円55銭から135円92銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0992ドルから1.1017ドルで推移。

■今後のポイント
・4-6月期の中国GDP成長は予想を上回る伸びを記録
・この後は中国株の動向を注視する展開

・11時12分時点でドル・円は123円45銭、ユーロ・円は135円78銭、ポンド・円は193円16銭、豪ドル・円は92円23銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値53.50ドル 安値53.15ドル 直近値53.37ドル

【要人発言】
・米PIMCO:世界の主要中央銀行で最初に利上げをするのは米国《MK》

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