14日のNY市場は上昇

2015年7月15日 06:58

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18053.58;+75.90Nasdaq;5104.89;+33.38CME225;20505;+75(大証比)

[NY市場データ]

 14日のNY市場は上昇。ダウ平均は75.90ドル高の18053.58、ナスダックは33.38ポイント高の5104.89で取引を終了した。6月小売売上高が予想を下振れたことで寄付きは小幅下落したものの、大手行が相次ぎ4-6月期の好決算を発表したことで緩やかに上昇する展開となった。ギリシャ情勢や中国株式相場の落ち着きも引き続き好感されており、4営業日続伸。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方でメディアや公益事業が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比75円高の20505円。ADRの日本株は、ANA<9202>、イオン<8267>、富士通<6702>が小安いほかは、三住トラスト<8309>、HOYA<7741>、三菱UFJ<8306>など、対東証比較(1ドル123.38円換算)で全般小じっかり。《NO》

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