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マザーズ指数は大幅続伸、相場の地合い改善で買い先行に中小型株への資金流入も/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:53JST マザーズ指数は大幅続伸、相場の地合い改善で買い先行に中小型株への資金流入も
本日のマザーズ市場では、ギリシャ情勢への警戒感後退で欧米株が上昇した流れから日経平均が大幅続伸でスタートするなか、相場の地合い改善を背景に個人投資家のリスクを取りに行く動きが強まった。日経平均が買い一巡後にもみ合いとなったことから、中小型株への資金流入が強まり、マザーズでは後場も上げ幅を拡大する銘柄が多かった。なお、マザーズ指数は大幅続伸で上げ幅は3%を超えた。売買代金は概算で1013.65億円。騰落数は、値上がり196銘柄、値下がり16銘柄、変わらずなしとなった。
個別では、マザーズ売買代金トップのFFRI<3692>がストップ高で上場来高値を更新。また、マルマエ<6264>、大泉製<6618>もストップ高となったほか、アトラ<6029>、テクノマセマティ<3787>、ホットランド<3196>、メディビ<2369>は10%を超える上昇となった。その他、ミクシィ<2121>、SoseiG<4565>、テラスカイ<3915>、ジグソー<3914>、U-NEXT<9418>などが堅調だった。一方、富士山マガジン<3138>は一時3日連続となるストップ高を付けたものの、その後利益確定売りに押され反落。その他、APLIX<3727>、UNITED<2497>、WSCOPE<6619>、モブキャス<3664>、デザインワン<6048>などが軟調だった。《HK》
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