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8日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17515.42;-261.49Nasdaq;4909.76;-87.70CME225;19285;-375(大証比)
[NY市場データ]
8日のNY市場は下落。ダウ平均は261.49ドル安の17515.42、ナスダックは87.70ポイント安の4909.76で取引を終了した。中国株に下げ止まりの兆しが見えないことから世界経済の減速懸念が強まり、売りが先行。NY証券取引所がシステム障害により3時間半に渡って全銘柄の取引を中止する事態となったが、午後3時10分に取引を再開した。ギリシャ債務問題を巡る交渉への先行き不透明感やNY原油先物相場が続落したことに加えて、FOMC議事録で多くの関係者が利上げを正当化できる状況に近づいているとの認識を示したことも嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では全面安となり、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比375円安の19285円。ADRの日本株は、日産自<7201>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、コマツ<6301>、オリンパス<7733>など、対東証比較(1ドル120.69円換算)で全般軟調。《NO》
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