欧州為替:ドル・円は121円後半、底堅い欧州株受け

2015年7月8日 20:27

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記事提供元:フィスコ


*20:27JST 欧州為替:ドル・円は121円後半、底堅い欧州株受け

ドル・円は軟調地合いだが、底堅い値動きの欧州株を背景に、足元で121円後半に戻した。

ドル・円は厚い買いでサポートされていた122円の水準を割り込んだことで、売りが加速し、121円前半に弱含んでいた。

クロス円でも軟調地合いが続いているが、足元では下げ渋っている。

ユーロ・ドルは、1.1006ドルから1.1060ドルのレンジ内、ユーロ・円は133円78銭から134円54銭のレンジ内での推移している。《FA》

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