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東京為替:ドル121円70銭台に下落、日経平均2万円割れを嫌気
記事提供元:フィスコ
*16:10JST 東京為替:ドル121円70銭台に下落、日経平均2万円割れを嫌気
ドル・円は121円70銭に下落している。東京株式市場で日経平均株価が節目の2万円を約2カ月ぶりに割り込んだことが嫌気された。
東京の取引時間帯では、中国株への懸念や日本株の弱含みを受け、リスク回避の円買いとドルの値ごろ感から売り買いが交錯していた。
ただ、ドル・円は、このところ下落局面でも維持されていた122円台を下回った。市場では、目先122円台に戻すとの見方と、一気に下値方向に向かうとの見方にわかれる。
ユーロ・ドルは、1.0975ドルから1.1031ドルのレンジ内で、ユーロ・円は133円80銭から134円90銭のレンジ内で推移している。《FA》
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