東京為替:ドルは122円台半ば近辺で推移、リスク選好的な円売り抑制か

2015年7月8日 09:22

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記事提供元:フィスコ


*09:23JST 東京為替:ドルは122円台半ば近辺で推移、リスク選好的な円売り抑制か
ドル・円は122円48銭近辺で推移。ギリシャ債務問題に対する市場の懸念は払拭されていないため、目先的にはリスク選好的な円売りはやや抑制される見込み。5月の経常黒字額は予想を上回ったことも多少意識されそうだ。


ここまでは、ドル・円は122円42銭から122円57銭で推移。ユーロ・円は134円57銭から134円97銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0988ドルから1.1014ドルで推移。

■今後のポイント
・122円以下に個人勢などのドル買い興味
・ギリシャ債務問題に対する懸念残る

・09時16分時点でドル・円は122円47銭、ユーロ・円は134円74銭、ポンド・円は189円29銭、豪ドル・円は91円18銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値52.96ドル 安値52.66ドル 直近値52.81ドル

【要人発言】
・英銀RBS:スペイン、イタリア、フランスのギリシャ向けエクスポジャーは約1770億ユーロ《MK》

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