7月2日のNY為替概況

2015年7月3日 03:51

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記事提供元:フィスコ


*03:51JST 7月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、123円73銭へ上昇後、122円96銭へ反落し引けた。良好な米雇用統計への期待にドル買いが一旦強まったのち、非農業部門雇用者数や平均賃金が予想を下振れたため債券利回り低下に伴うドル売りに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.1053ドルへ下落後、1.1121ドルまで反発して引けた。

ユーロ・円は、136円87銭から136円36銭へ下落。株安に連れたリスク回避の円買いが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.5565ドルへ下落後、1.5640ドルまで反発した。

ドル・スイスは、0.9502フランから0.9419フランへ反落した。

[経済指標]・米・6月非農業部門雇用者数:前月比+22.3万人(予想:+23.0万人、5月:+28.0万人)

・米・6月失業率:5.3%(予想:5.4%、5月:5.5%)

・米・6月平均時給:前月比0(予想+0.2%、5月+0.2%←+0.3%)

・米・6月労働参加率:62.6%(予想62.9%、5月62.9%)

・米・5月製造業受注指数:前月比-1.0%(予想:-0.5%、4月:-0.7%←-0.4%)《KY》

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