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13時30分時点の日経平均は67円高、GSが日本株の長期見通しを上方修正
記事提供元:フィスコ
*13:30JST 13時30分時点の日経平均は67円高、GSが日本株の長期見通しを上方修正
13時30分時点の日経平均は前日終値比67.65円高の20303.38円で推移している。後場ここまでの高値はの12時35分の20313.22円、安値は13時06分の20276.25円と狭いレンジ。日経平均は本日の高値圏でもみ合っている。ゴールドマン・サックスは日本株の長期見通しを引き上げている。1年後のTOPIXの目標水準を従来の1770pから1850pとした。堅調な企業業績見通しや実質賃金回復による個人消費の下支えや企業統治改革の進展などを上方修正の理由としている。
全市場の売買代金上位銘柄では、ソニー<6758>、みずほ<8411>、楽天<4755>、三菱UFJ<8306>がしっかり。東証2部上場のラオックス<8202>も引続き強い動きを見せている。一方、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、東京電力<9501>のほか、JASDAQ上場のクルーズ<2138>は前日比5%超の下げに。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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