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日本アジアグループ:口永良部島噴火と火砕流の解析結果を公開

日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、口永良部島で5月29日に発生した噴火の火砕流が海岸まで到達した状況について、気象庁提供の本村西遠望監視カメラ映像を使い、爆発的噴火の噴出と火砕流の流下速度の解析を行った。[写真拡大]
■傘下の国際航業、監視カメラ映像を使い速度把握に成功
日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、口永良部島で5月29日に発生した噴火の火砕流が海岸まで到達した状況について、気象庁提供の本村西遠望監視カメラ映像を使い、爆発的噴火の噴出と火砕流の流下速度の解析を行った。そしてその結果を「口永良部島で発生した爆発的噴火と火砕流の気象庁画像による速度解析」として公開した。
気象庁画像は動画ではなくframe(コマ)間隔が不規則な準動画で解像度も低いなどの制約があり、詳細な速度計測は難しかったものの、おおまかな速度を把握したという。
地図=調査位置図(国土地理院の5万分の1地形図:口永良部島を使用)
以下URLご参照 http://www.kkc.co.jp/service/bousai/csr/disaster/201505_kuchinoerabu/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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