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14時30分時点の日経平均は188円安、10日安値20016.32円を割り込む場面も
記事提供元:フィスコ
*14:31JST 14時30分時点の日経平均は188円安、10日安値20016.32円を割り込む場面も
14時30分時点の日経平均は前日比188.16円安の20031.11円で推移している。14時20分に225先物は前日比250円安の19990円と20000円台を割り込む格好に。為替市場では、ドル・円が122円台に突入するなど円高ドル安推移となっている。日経平均は後場一段安で14時20分に本日の安値20015.74円まで下落し10日の安値20016.32円を僅かながら下回る格好に。
東証一部の売買代金上位銘柄では、切り返していた三井住友<8316>が再びマイナス圏に入っていることでメガバンク3行がそろってマイナス。また、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、第一生命<8750>、野村<8604>などもさえない。一方、楽天<4755>がしっかりで推移しているほか、アルプス<6770>は上場来高値を更新している。
(田代 昌之)《MT》
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