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日経平均テクニカル:2万円の大台割れは意識しておく必要
記事提供元:フィスコ
*19:00JST 日経平均テクニカル:2万円の大台割れは意識しておく必要
17日の日経平均は続落。直近もち合いレンジでのこう着であり、これを下放れつつある。下ひげを残す形での下げ渋りをみせているが、5日、25日線が上値抵抗として意識されてくる可能性がある。ボリンジャーバンドではバンドが収れんする中で、中心値(25日)と-1σとのレンジに移行する可能性。-1σでの攻防が続くようだと、2万円の大台割れは意識しておく必要がある。パラボリックのSAR値は20440円辺りまで下がってきているが、これを抵抗とする形での上値切り下げのトレンド。週間形状では上昇する13週線に沿ったトレンドが続いているが、ここ3週で上値を切り下げていることから、同線でのサポート力を確認する必要があろう。中期的な上昇トレンド継続だが、短期的にはもう一段の調整を意識。《SY》
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