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日経平均は125円安で後場スタート、メガバンク、ソニーなどさえない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20262.42;-125.37TOPIX;1639.86;-12.06
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は20240-20250円での狭いレンジ取引が続いていたが、現物の後場寄り付き直前には20250-20260円にレンジを変えていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。日経平均の前引け段階での下落率は-0.63%、TOPIXは-0.74%となり、日銀のETF買い入れが期待されている。
セクターでは空運、食料品、電力ガスのほか、陸運がプラス圏に。一方で、鉱業、海運、鉄鋼、銀行が2%を超える下げとなっている。売買代金上位では、メガバンク3行のほか、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、クルーズ<2138>、FFRI<3692>、ソニー<6758>、第一生命<8750>が冴えない。半面、東電<9501>、ラオックス<8202>、日東電工<6988>、ペプチドリーム<4587>が堅調。《SY》
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