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14時時点の日経平均は68円安、日本エアーテックの上げが目立つ
記事提供元:フィスコ
*14:01JST 14時時点の日経平均は68円安、日本エアーテックの上げが目立つ
14時時点の日経平均は先週末比68.55円安の20338.53円で推移している。先物市場、現物市場ともに参加者限定の薄商いが継続。米FOMCの結果発表は、日本時間18日午前3時ということから少なくとも明日の夜間取引までは動意薄の相場展開を想定する市場関係者が多い。もっとも、18日のユーロ圏財務相会合や、週末の日本銀行による金融政策決定会合後の黒田日銀総裁の記者会見までは売買手控えとの声も聞かれる。週を通して、東証1部からマザーズ市場やJASDAQ市場に投資資金が移るとの見通し。
東証一部の値上がり銘柄上位では、日本エアーテック<6291>が先週末比2桁の上昇と上げが目立っているほか、デジタルアーツ<2326>、ネクシィーズ<4346>、テクマトリックス<3762>、ニチレイ<2871>も強い動き。一方、エイチーム<3662>、gumi<3903>が先週末比2桁のきつい下げとなっている。
(田代 昌之)《MT》
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