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TYOの第3四半期は受注好調に加え、販管費の抑制で、大幅増益
■売上高は消費税増税前の駆け込み需要があった前年同四半期を上回る
TYO<4358>(東1)の今期第3四半期業績は、受注が好調に推移したことに加え、販管費を抑制したことで、大幅増益となった。
今期16年7月期第3四半期連結業績は、売上高195億07百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益13億86百万円(同11.0%増)、経常利益13億59百万円(同27.7%増)、純利益8億63百万円(同112.5%増)と増収大幅増益。
売上高については、受注が好調であったことから、消費税増税前の駆け込み需要があった前年同四半期を上回った。 利益に関しては、販管費が21億93百万円(同0.7%減)となったことに加え、営業外費用が81百万円(前年同期2億42百万円)と大幅に減少したことで、経常利益は大幅増益となった。更に、特別利益1億03百万円(同04百万円)、特別損失66百万円(同1億27百万円)であったことから、最終利益は前年同期比で2倍を超える伸びとなった。
通期業績予想に対する進捗率は、売上高68.4%、営業利益74.9%、経常利益79.9%、純利益95.9%となっている。利益面で高い進捗率となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。
今期も好業績が見込めることから、株価の一段高が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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