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14時時点の日経平均は171円安、ファナック、Fリテイが下げ幅を縮小へ
記事提供元:フィスコ
*14:00JST 14時時点の日経平均は171円安、ファナック、Fリテイが下げ幅を縮小へ
14時時点の日経平均は前日比171.82円安の20285.37円で推移している。アジア株式市場は総じて下落しており前日比1%超の下げとなる指数が目立つ。とりわけ、インドネシアのジャカルタ総合指数は前日比3%超の大幅下落となっている。欧州債券市場の混乱を起点とした下落は、米国市場を通過し東京市場、そして、アジア市場にも伝わる格好に。後場の上海総合指数が下げ足を早めると先物市場では仕掛け的な売りが入る可能性もある。
日経平均寄与度が大きい銘柄では、ソフトバンク<9984>がしっかりとした推移をみせているほか、ファナック<6954>、ファーストリテイ<9983>も小幅な下落に留まるなど、時価総額が大きいTOPIX型の銘柄と比べると底堅い動きが見られる。日銀によるETF買入への期待感の可能性はあるが、週末のメジャーSQに絡んだ買い需要が日経平均型の下支えとなっているとの見方もできよう。
(田代 昌之)《MT》
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