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NY為替:ドル・円は124円29銭、ドル独歩高への警戒感は払拭せず
記事提供元:フィスコ
*07:31JST NY為替:ドル・円は124円29銭、ドル独歩高への警戒感は払拭せず
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、125円38銭から124円29銭まで下落し、124円49銭で引けた。米5月労働市場情勢指数が3か月ぶりのプラスに改善したためドル買いが一時優勢となった。G7後の会見でオバマ米大統領は改めて「強いドルが問題だとは言っていない」と表明したものの、ドル独歩高への警戒感は払拭せず米国の債券利回りの低下に伴いドル売りが加速。
ユーロ・ドルは、1.1155ドルから1.1307ドルまで上昇し1.1292ドルで引けた。予想外の選挙結果を受けた政局不安でトルコリラ売りに絡んだユーロ買いが目立ったほか、ノワイエ仏銀総裁の発言「ギリシャのユーロ離脱はユーロ圏の不安定要因とはならない」などにロンドンフィキャシングに向けてユーロ買いが強まった。ユーロ・円は、139円74銭から140円73銭まで上昇。ポンド・ドルは、1.5247ドルから1.5364ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9382フランから0.9256フランまで下落した。《NO》
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