関連記事
13時30分時点の日経平均は83円安、短期資金流出で大幸薬品が急落
記事提供元:フィスコ
*13:32JST 13時30分時点の日経平均は83円安、短期資金流出で大幸薬品が急落
13時30分時点の日経平均は前日比83.68円安の20404.51円で推移している。後場の高値は12時43分の20415.56円、安値は13時11分の20384.04円と約30円の非常に狭いレンジ。一部市場関係者からは「日本時間14時に開始する上海株の動向待ち」とコメント。足元の上海総合指数はマザーズ銘柄のような値動きが見られる。上海総合指数が下落したタイミングで先物市場に売りが入るケースが多いことから、市場ではやや警戒材料と見られているもよう。
東証一部の銘柄では、一部国内証券が「買い」に引き上げたことでダイヘン<6622>が年初来高値を更新しているほか、同じくバロー<9956>も一部国内証券が「買い」でカバレッジを開始したことで強い動き。一方、上期利益が計画を下振れたことからクミアイ化学<4996>がきつい下げとなっているほか、韓国でのMERS感染拡大を受けて昨日買われた日本エアーテック<6291>、大幸薬品<4574>などは利益確定売りが優勢となっている。
(田代 昌之)《MT》
スポンサードリンク

