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10時時点の日経平均は78円安、買い優勢だった三菱UFJなどメガバンクが総じて反落
記事提供元:フィスコ
*10:01JST 10時時点の日経平均は78円安、買い優勢だった三菱UFJなどメガバンクが総じて反落
10時時点の日経平均は前日比78.04円安の20410.15円で推移している。ギリシャ債務交渉への懸念などから欧米株は下落。さえない外部環境を背景に東京市場は売り優勢でスタートしたが、米雇用統計の発表を前に積極的な売買は手控えられ、売りが一巡した後、日経平均は20400円レベルで下げ渋っている。先物市場では来週末のメジャーSQが意識されて期近から期先へのロールオーバーの商いが増加。
規模別株価指数では大型株の下げが目立っている。業種別では、保険、その他金融、銀行、証券と金融セクターが総じて下落している一方、陸運、食料品、小売と3セクターのみ上昇。売買代金上位銘柄では、足元大商いが続いていた東京電力<9501>が利益確定の売りに押されているほか、昨日強かった三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>のメガバンク3行は総じて下落。このほか、ソニー<6758>、トヨタ<7203>もさえない。一方、JR東日本<9020>、三菱地所<8802>がしっかり。《MT》
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