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東京為替:米雇用統計発表を控えてアジア市場では動意薄の状態が続くか
記事提供元:フィスコ
*09:17JST 東京為替:米雇用統計発表を控えてアジア市場では動意薄の状態が続くか
ドル・円は124円51銭近辺で推移。ドルは底堅い動きを続けているが、日本時間5日夜に発表される5月の米雇用統計内容を点検したいとの声が聞かれており、アジア市場におけるドル・円の取引はやや動意薄の状態が続く可能性があるとみられている。124円以下には個人勢などのドル買い興味が残されているが、ポジション調整的ドル買いは一巡しつつあり、ドルは124円60銭近辺で上げ渋るのではないか?との声が聞かれている。
ここまではドル・円は124円36銭から124円51銭で推移。ユーロ・円は139円13銭から139円85銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1180ドルから1.1247ドルで推移。
■今後のポイント
・ポジション調整的なドル買いは一巡しつつあるもよう
・5月米雇用統計の発表前で動意薄の状態が続く可能性
・09時13分時点でドル・円は124円51銭、ユーロ・円は139円55銭、ポンド・円は191円26銭、豪ドル・円は95円63銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値58.00ドル 安値57.87ドル 直近値57.95ドル
【要人発言】
・麻生財務相:日中対話ではマクロ経済やアジアのインフラなどについて話す《MK》
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