ジャパンインベスト反発、企業の節税対策報告義務報道に対する見解発表、二番底形成の好チャート

2015年6月4日 15:44

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ジャパンインベストメントアドバイザー <7172> (東マ)は13円高の1639円と反発している。1620円前後で二番底をつけての反発で今後、戻りピッチを速めることが予想される。

 4日、先ごろ報道された「企業の節税対策に報告義務―税理士・コンサルに税逃れ防止へ罰金も」という記事に対し、同社が見解を明らかとしたことが手掛かりとなっている。

 同社が提供する日本型オペレーティングリース商品は、日本の税制に適合した金融商品であり、今後、わが国において、仮に、このような報告が義務づけられたとしても、これを報告することにより罰せられたり、税務否認されることはない。また、対象は海外のケースからみても10億円規模の相当の大口取引が報告対象になるのではないか、ということだ。

 同社の今12月期は91.7%増収、営業利益89.1%増益、1株利益58.5円の見通し。

 昨年9月に上場、初値1154円でのスタートで昨年11月には2756円まで上昇した。1月に1495円まで調整、足元では二番底を形成した展開。大幅増収増益から2200~2300円への反発が見込めそうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
小松ウオールは連続最高純益・増配予想も前期業績の下ぶれ着地が響き急反落(2015/04/24)
NISAもよいがドル平均法はもっとよし=犬丸正寛の相場格言(2015/04/25)
日本駐車場はIPO子会社の順調な初値形成で値ごろ株買いが再燃し反発(2015/04/22)
【話題】ニュース証券:『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始(5/11)(2015/05/11)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事