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NY金:反発で1194.40ドル、ギリシャ懸念、米指標悪化で買い
記事提供元:フィスコ
*02:58JST NY金:反発で1194.40ドル、ギリシャ懸念、米指標悪化で買い
NY金は反発(COMEX金8月限終値:1194.40↑5.70)。1188.00ドルから1196.40ドルまで上昇した。ギリシャ支援協議をめぐり、「国際債権団は、ギリシャへの最終文書を大筋でまとめた」(関係筋)を受けて、金は、安全資産としての買い需要が後退し、一時売りが先行。
しかし、ダイセルブルーム・ユーログループ議長の「債権者、ギリシャとの合意から程遠い」との発言をきっかけに、買い戻しに転換。その後も、米国の4月製造業受注が予想以上に落ち込んだことで、買いが継続され、1191ドル以上で底堅い展開になった。《KK》
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