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パシフィックネットは「Security 2015」に出展
■マイナンバー制度対応の同社IT機器処分サービスを展示
パシフィックネット<3021>(東マ)は、札幌、名古屋、福岡で開催される「Security 2015」に出展する。
開催日は、札幌(札幌コンベンションセンター)、6月4日、5日、名古屋(ウインクあいち)6月17日、18日、福岡(福岡国際会議場)6月24日、25日となっている。
同社は、セキュリティサービス提供企業として、認知度を向上するため、各サービスのデモンストレーションや紹介を行う。また、企業のPCや携帯電話・スマートフォンの情報機器資産のデータ消去や売却についての相談も受けつける。
中でも、10月から国民一人ひとりに通知されるマイナンバー制度では、特定個人情報を扱う全ての事業者・官公庁等に対し、マイナンバー法とその取扱いガイドラインで定められたセキュリティの強化が必須となっている。使用済みのIT機器のデータ消去方法・記録や証明・処分についても、実施すべき施策が具体的に定められている。
ことろが、同社のIT機器処分サービスはこのガイドラインに完全に対応していることから、この展示会で同社が提供するサービスに特に注目が集まるものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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