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+1σと+2σとのレンジ推移/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:39JST +1σと+2σとのレンジ推移
[本日の想定レンジ]
20日のNY市場はまちまち。航空会社の業績不安などで、寄り付き後から軟調推移となった。FOMC議事録で多くの関係者が6月の利上げの可能性を低いと判断したことが明らかになると、上昇に転じたものの、引けにかけて再び下落に転じた。ダウ平均は26.99ドル安の18285.40、ナスダックは1.71ポイント高の5071.74。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の20275円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から、日経平均は続伸で始まろう。ただし、その後は高値圏でのこう着が続くと考えられ、市場は日銀政策委員会・金融政策決定会合の結果を見極めたいとする模様眺めムードが強まりそうである。
ボリンジャーバンドでは+2σでの攻防。バンドは緩やかに拡大傾向をみせてきているが、過熱感が警戒されやすくなるため、これを大きく上放れる展開にはならないだろう。+1σと+2σとのレンジ推移から、20150-20250円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 20250円−下限 20150円《TM》
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