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ジャパンインベストメントはLEシステムの株式を取得し、資本・業務提携を締結
■シナジー効果の創出による企業価値の増大と再生エネルギーの普及を通じた相互の事業発展を目指す
ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は14日、LEシステム(本社:福岡県久留米市)の株式を取得し、資本・業務提携を結んだことを発表した。
資本・業務提携を結んだ理由は、現在必要とされる設置型の大容量電力貯蔵技術をLEシステムが持っていることが挙げられる。
LEシステムが取り扱うバナジウムレッドクスフロー電池(VRFB)は開発歴史が古く、多くの設置実績を持つレッドクスフロー電池の技術を元にしており、安価に、安全に、大容量の電力を長期に安定して備蓄するための技術改良を行い、従来のレドックスフロー電池や他のバッテリー技術と比較して多くの優位性を持っている。
ジャパンインベストメントアドバイザーは、昨年より、太陽光発電を始めとする再生エネルギー事業を開始している。LEシステムは、ソーラーパネルの開発やバイオマスに関する高いノウハウを持っており、また、環境コンサルティングの実績も多く積んでいることから、LEシステムが持つ製造開発技術とジャパンインベストメントアドバイザーが持つ投資ネットワーク、ファイナンス技術とを相互に補完する包括的業務提携を行うことで、両社の関係を一層深めると共に、シナジー効果の創出による企業価値の増大と再生エネルギーの普及を通じた相互の事業発展を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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