後場寄り後の日経平均は19600円台半ば、オプションの商い低迷で日経VIも低下

2015年5月14日 12:56

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記事提供元:フィスコ


*12:56JST 後場寄り後の日経平均は19600円台半ば、オプションの商い低迷で日経VIも低下
後場寄り後の日経平均は19600円台半ばで推移している。前場の上下の値幅は104円と先物主導で動いた前日比では静かな動き。引け後に343社の決算発表を控えていることなどから決算関連銘柄中心の相場展開となりそうな状況に。225先物の出来高は2万枚、TOPIX先物は1.9万枚と商いはさほど盛り上がっていない。指数膠着でオプション市場も商いが減少していることから、日経VI(ボラティリティ・インデックス)も18.2pと7ヶ月ぶりの低い水準で推移している。《MT》

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